医療脱毛ができる条件

医療脱毛を受けるには、いくつかの条件があります。年齢や体調、肌状態など、重要なポイントが多いため、あらかじめチェックしておく必要があります。クリニックによって異なる条件もありますが、基本的にどこのクリニックでも脱毛NGとされる条件もあります。ここでは、年齢や体調、その他の条件で、医療脱毛を受けられるか受けられないかを見ていきましょう。

10歳前の子供でも、毛深さに悩んでいることがあります。スポーツやダンスなどをしていて、脱毛が必要になることもあるでしょう。子供でも医療脱毛ができるかどうかは、クリニックによっても異なりますが、最近ではOKとするクリニックが増えてきました。体が未成熟なことから、脱毛効果が持続しにくいなどもありますが、まずは相談してみるとよいでしょう。当日の体調によっても、脱毛を受けられないことがあります。例えば、発熱しているとき、肌に炎症が起きているとき、生理中や妊娠中などのホルモンバランスが乱れているときにも、医療脱毛は控える必要があります。日焼けや予防接種、献血、飲酒なども関係しているため、用心しておきましょう。

持病がある場合や薬を飲んでいる場合にも、医療脱毛を受けられないことがあります。また、皮膚に傷跡やシミ、あざ、タトゥー、美容整形した部分にも医療脱毛は受けられません。美容整形した部分は傷跡とみなされるため、医療脱毛はNGなのです。また、埋没毛の部分は脱毛しても効果が出ないため、埋没毛の処理をしてからとなります。